17歳からのイングリッシュ

身内のほとんどが外国人という環境にも関わらず、まったくその文化に触れてこなかった純日本人の私が、いかにして英語を学び、どのように影響されたのかを綴る回想記

2018年09月

むしろタチが悪いだってもうそれただのウソやん!!!着く着く詐欺やん!!!寝坊とか電車遅延とかそういう理由なら仕方ないのですが、彼の家の最寄り駅など徒歩圏内の場所で待ち合わせてもまったく同じ結果になるんですよ。確かに、当日に連絡が取れるようになったことは大
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むしろタチが悪い

だってもうそれただのウソやん!!!
着く着く詐欺やん!!!

寝坊とか電車遅延とかそういう理由なら仕方ないのですが、彼の家の最寄り駅など徒歩圏内の場所で待ち合わせてもまったく同じ結果になるんですよ。

確かに、当日に連絡が取れるようになったことは大きな進歩。「ドタキャンせずに向かいますよ」という旨を伝えてくれるようになったことは大変ありがたい。

たださ、たださ、1時間遅れるのに「5分で着く」って言われたらその場で待ちますやん。そこは「1時間遅れる」って言ってくれれば、駅ビルで時間潰したりカフェに行ったりできますやん。

しかもですよ!?
彼は職場には1度も遅刻したことがないんです。普通に15分前とかには着いてキッチリ準備してるらしいんです(同僚談)

つまり、私や友だちとの約束だけ破るんですよね。

あざとい!!!


「ガールフレンドになりたい」→「いいよ」という流れにはなったものの、そもそもガールフレンド=彼女という認識が合っているのかイマイチ不安でした(一夫多妻制みたいに、複数のガールフレンドと付き合ったりする文化があったらどうしよう的な)そんな若干の不安がある中
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「ガールフレンドになりたい」→「いいよ」という流れにはなったものの、そもそもガールフレンド=彼女という認識が合っているのかイマイチ不安でした(一夫多妻制みたいに、複数のガールフレンドと付き合ったりする文化があったらどうしよう的な)

そんな若干の不安がある中で、彼のFacebookステータスが変わったんですよね。

Facebookは自分のステータスに「◯◯さんと交際中」とか「◯◯さんと既婚」など相手をタグづけできるシステムになっていて、その枠はひとり分しかありません。

「オープンに言ってくれているなら大丈夫かな」と、意外な場面でFacebookの恩恵を受けました。

初デートというただでさえ緊張する状況で、お互いが外国語を使ってコミュニケーションを取るということは、想像以上に過酷なことでした。デートのあとしばらく連絡が取れなくなったので脈なしかと思ったのですが、なんと彼は寝込んでいたのです。「お互いが」慣れない外国語
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初デートというただでさえ緊張する状況で、お互いが外国語を使ってコミュニケーションを取るということは、想像以上に過酷なことでした。

デートのあとしばらく連絡が取れなくなったので脈なしかと思ったのですが、なんと彼は寝込んでいたのです。

「お互いが」慣れない外国語で話すワケなので話すときも聞くときも、お互い最大限の集中力が必要とされるんですよね。

初デートという、
ボロを出したくない状況で!!

特に私は交際へ発展させたかったので、朝から晩まで全・神・経を集中させて挑んだんですよ。彼もまた同じようなことを思っていたらしく、想像以上に消耗してしまったそうな。

このままでは身が持たないので、この一件以降はお互いが母国語で話すようになりました。

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お互いが母国語を話せば、少なくとも「話す」ときは負担がかからないので「聞く」ことだけに集中できます。お互いの負担が最小限になったことがとてもよかった。

それと、もしかしたら母国語だと空気感というか臨場感みたいなもの(?)が、たとえ相手の知らない単語だったとしても伝わりやすいのかもしれないです。

ただメッセージのやり取りに関しては日本語のハードルがあまりにも高いため、英語に統一。
この方法が私たちには合っていて、4年後に別れるまで基本的にこのスタイルでした。


あやうく生まれる恋も生まれなくなるところだったよ!待ちぼうけするところでした!これは国際恋愛初期あるあるかもしれません(えっ、ない?)約束事をするときに「次の週末」とか「次の土曜日(日曜日)」だけで話していると、1週間ズレて話が進んでしまう可能性があります
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あやうく生まれる恋も生まれなくなるところだったよ!待ちぼうけするところでした!

これは国際恋愛初期あるあるかもしれません(えっ、ない?)

約束事をするときに「次の週末」とか「次の土曜日(日曜日)」だけで話していると、1週間ズレて話が進んでしまう可能性があります。

アンジャッシュのコントみたいなことが十分起こりうるので、曜日と日にちも一緒に確認することが大事!まあでもこれは日本語でも同じかもしれないですね。

ちなみにこのときは、最終的に次の土曜日に約束を取り付けていったん終話。別の日に別の話題で話していたときに偶然気がつくことができました。あっぶない!


言葉の壁については「中国でブルジョア華人の妻してます」ちゃんこちゃんの、このエピソードもめちゃめちゃわかります↓
これもまた国際恋愛初期あるある!

ヤナマリ式会話術は基本的に新しい単語やフレーズを覚えないこと & うさんくささが特徴でもありますが、「覚える」だけでなく「調べる」ということも積極的には行いませんでした。今回はその理由についてご紹介します。もともと動詞は【have, give, get】しかなくて、より具
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ヤナマリ式会話術は基本的に新しい単語やフレーズを覚えないこと & うさんくささが特徴でもありますが、「覚える」だけでなく「調べる」ということも積極的には行いませんでした。

今回はその理由についてご紹介します。

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もともと動詞は【have, give, get】しかなくて、より具体的に動きを表現するためにほかの動詞が生まれたー
と、考えることで私は納得できました。

すべての動詞は3パターンのどれかの属性を持っていて、その親が【have, give, get】なんだ、と。

この「親説」は誰から聞いたワケでもなく、ましてや証拠があるワケでもなく、私が私を納得させるための勝手な落としどころです。そう考えるとやりやすかったから。

3パターンのどれかで表現することにより、MAXでも3択の迷いで済むんですね。私にとっては、莫大な動詞から探すよりも断然ラクでした。

このやり方で、まずひたすら日本語から日本語への言い換えを毎日やりまして。これが、濃度につながります。

ほぅ?


格闘ゲームって、コントローラにちょっと長めのコマンドを入力して必殺技を出すじゃないですか。あれって慣れないうちはコツがいるんですよね。

そのコマンドが100種類あったとして、1〜100の必殺技をひとつひとつ繰り出していくより、1番目の必殺技を100回やったほうが労力は少ないはずなんです。いちいちコマンドを思い出さなくていいですからね。

かつ、これを続けていくと1番目の必殺技についてはスペシャリストなっていて、タイミングや速度も上がっていると思うんですね。これがまさに濃度なんですよ。

この例え、めっちゃわかりやすくないですか?


そういうのイラっとする


またこれは自分が話し手という場合だけでなく聞き手の場合でも同様で…

知らない単語に出会っても「どういう会話の中で出てきたのか」「そのときの相手の口調や雰囲気」「前後の文脈」から総合的に判断していました。この総合的判断は、英語の仕組みを理解したり自分で文章を作れるようになると比例して上がっていったんですね。

勉強をはじめたばかりのことは特に「新たな単語を覚えること」「調べること」「リスニング」などはとりあえず後回しにして、漫画内のように特定の単語を極めることだけに時間を費やした期間がありました。

その経験から、ボキャブラリーを増やすのは、もっとずっとあとでもいいのではないかと思うのが私の考えです。
まずは3つの動詞【have, give, get】を極めて、濃度を上げること。私の場合は結果的にボキャブラリーがあまりなくても表現力は広がりました。


こちらからの連絡も完全に無視されて15分遅れて登場した第一声が「Hey」だったのですが、驚くべきことに第二声も「Hey」だったんです。初デートですよ!?相手のこともまだ詳しく知らない中で、連絡もなしに15分遅れて、まったく悪びれない…「日本人は1ヶ月先の約束まで守っ
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こちらからの連絡も完全に無視されて15分遅れて登場した第一声が「Hey」だったのですが、驚くべきことに第二声も「Hey」だったんです。

初デートですよ!?
相手のこともまだ詳しく知らない中で、連絡もなしに15分遅れて、まったく悪びれない…
「日本人は1ヶ月先の約束まで守ってスゴイ」ということを主張していましたが、このデートは1週間ほど前に約束したことですからね。

このときの怒りを恋愛のドキドキと勘違いしたのか、私は彼に惹かれていきました(吊り橋効果的な)


ちなみにあとから聞いた話ですが、この日なぜ遅れたのかというと「特に理由はない」そうで。いやせめてそこは理由つけろや〜!!!
あと、気分次第では来ない可能性もあったそうです。

たかが15分かもしれませんが、連絡の取れない15分ってけっこう長いんだぞ。


このとき彼はまだ日本に来て4ヶ月目くらい。そのくらいの期間だと都内のメジャースポットはボチボチ制覇しているんですよね。なので、ガイドブックに大枠で載っているような場所(お台場とか浅草とか上野など)より、ちょいコアな中枠〜小枠くらいで載っているような場所だと
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このとき彼はまだ日本に来て4ヶ月目くらい。
そのくらいの期間だと都内のメジャースポットはボチボチ制覇しているんですよね。

なので、ガイドブックに大枠で載っているような場所(お台場とか浅草とか上野など)より、ちょいコアな中枠〜小枠くらいで載っているような場所だとけっこう喜んでもらえます。

反応がよかった場所

・葛西臨海公園(東京都)
・井の頭公園(東京都)
・ポケモンセンター(東京都)
・猿島(神奈川県)などなど…


葛西臨海公園とイクスピアリは邪心だらけで決めたデートコースでしたが、結果的になかなかグッドチョイスだったのではないかな〜っと思ってます!


ど〜も〜、柳本マリエです。サラリーマン時代は営業職が長かったせいか、商談の機会を得るためのアポ取りについては少し多く経験しています。しかしながらこの「アポ取り」は思いのほか仕事以外でも役に立っているので、本日は私が普段LINEやメールを介してご飯や遊びなどの
ど〜も〜、柳本マリエです。
サラリーマン時代は営業職が長かったせいか、商談の機会を得るためのアポ取りについては少し多く経験しています。

しかしながらこの「アポ取り」は思いのほか仕事以外でも役に立っているので、本日は私が普段LINEやメールを介してご飯や遊びなどのアポを取るときに意識していることをご紹介しますねッ!

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よくやってしまいがちなこと

こんにちは!お元気ですか?
よかったら今度ご飯行きませんか?ご都合よろしい日を教えてもらえると嬉しいです!


これのどこがいけないの?


これは、選択肢が多すぎて相手に負担をかけているかも


えぇっ、どうして!相手の都合も聞いているし、どこが負担なのかわからない


私は下記のように送ることが多いよ



ヤナマリ式誘い方

こんにちは、お元気ですか?
もしご都合よろしかったら、9月25日か26日もしくは10月2日か3日あたりでランチ行けたら嬉しいです!


具体的な日にちを伝えたほうがいいてこと?


そう、ポイントは誘う側があらかじめ内容を決めてしまうこと





これには理由が2つあります。

選択肢が広すぎる
相手に都合のいい日を考えてもらうということは、莫大な選択肢(極端な話365日)の中から選んでもらうことになるので労力がかかります。具体的に指定したほうが「イエス」か「ノー」の2択になるので考える負担が少ない。

私は特に、目上の人をお誘いする場合は選択肢を極力少なくすることを心がけています。
日にち・時間・場所まで決めておけばやり取りする回数も最小限で済むので、考える負担時間の負担も減らすことが可能に。


断れる状況を作る
大事なのはこっちのほうかも!
「都合のいい日」を聞いてしまうと、万が一相手が乗り気じゃなかった場合に断ることができません。縛りがあったほうが「その日は用事があって」など、相手がいくらでも断れる状況を作れます。

また、こちらの指定した日が本当に都合が悪かった場合は「この日だったら大丈夫」などと代替案を言ってくれるはずなので、そこで相手の気持ちも探ることができます。


いかに断りやすい文面にするかを意識すると、成功率は上がる!

もちろん送る相手との関係性にもよるので、お互い好意的で断ることは確実に絶対ないという状況であれば、最初から都合のいい日を聞いたほうがスムーズ。
まだあまり面識がなかったり、すごく久しぶりに会うときだったり、相手が多忙を極めているときなどは具体的に提案すると効果的かも!

また、相手に「スムーズに決まる人」という印象を与えることができれば、以降のアポ取りもグッとハードルが下がるので気がつくと相手との距離が近くなっていることが多々あります。


以上!私が普段特に意識しているアポ取りテクでした。もし機会があったら試してみてくださいッ!



こんな私も高校の頃は恐ろしいメールを送っていました…
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