17歳からのイングリッシュ

身内のほとんどが外国人という環境にも関わらず、まったくその文化に触れてこなかった純日本人の私が、いかにして英語を学び、どのように影響されたのかを綴る回想記

2018年07月

ガラケー時代に周りから理解してもらえなかった私の“こだわり”
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ときは2004年ー
私は昔から少し几帳面なところがあって、絵文字や句読点の位置にこだわりを持っていました。相手の画面上で自分の意図した体裁が崩れてしまうのが許せないのです。

そのため仲の良い友だちの文字数はだいたい把握していて(怖ッ)、それに合わせてメールを作成していました。

当時、このこだわりに理解を示してくれた友だちはひとりだけ。この気持ちは少数派のようです。

共感してくれる人いますか???

動名詞の具体的な使用例
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私が思う動名詞の最大のメリットは主語になるということ。

動名詞を主語にしてしまえば、ややこしい文法を覚えなくても「◯◯を◯◯することは◯◯だ」というような、しっかりした文章が作れてしまいます。

「◯◯を◯◯することは◯◯だ」という文章を作る文法はほかにも存在します。
しかしながら上記で説明した動名詞でこれだけしっかりした文章が作れてしまうワケなので、ほかの文法は取り立てて覚える必要はないのではないか、というのが私の考えです!

日本語を話すときも、日常会話でわざわざ難しい言い方はしないですし…

もちろん覚えるに越したことはないですが、私は基本的な骨組みはこれで十分通用しました。

あくまで「骨組み」であって、ここに細かい英語のルールや【have, give, get】を適応させていくことで、より詳細に表現できるようになります。

それはまた次回以降で解説しますね!




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動詞と名詞のサラブレッド動名詞の解説
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↑英会話を習っていた2004年当時はまだ放映されていません


動詞と名詞が結婚すると動名詞という子が生まれます。この動名詞は私たちの日常会話にもたくさん含まれているのに、見つけにくい!

例えば…
「働くって大変」
これはつまり、働くことは大変という意味ですよね。でも私たちの会話には表立って出ていないので見つけにくい。

しかしながら日本語を英語に近づける【have, give, get】の仕分けトレーニングを重ねているとこれが不思議と見つけやすくなる。

余談ですが…
私はいまコラムのお仕事をさせていただいていたり、恐縮ながらブログなどでも文章部分(特に長文)を「読みやすい」と褒めていただくことがあります。

そのとき一貫して意識していると。
それが動名詞ッ!

働くって大変です。
働くことは大変です。

「働くって大変」というニュアンスを文章で表すなら、私は基本的に後者で書きます。とても些細な違いだけど、これが長文になってくると後者のほうがストンと頭に入ってくる(と、私は思っています!)

どうですかね?あまり変わらないですか?
英語を勉強していたら日本語の表現も広がった気がします。


何はともあれ…!
この動名詞は英語を話す上でとても大切なことなので、コツをつかむとめちゃめちゃ便利です。




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いまとなっては同じ言い方をされてもまったく何とも思わないのですが、10代の頃などは「ロックが好き」と言ったあとの周りの反応にモヤっとしていました。もちろん好きなバンドの中にはいわゆるロックスターのような、チャラっとしたイケメン(褒めてる)もいます。そして実
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いまとなっては同じ言い方をされてもまったく何とも思わないのですが、10代の頃などは「ロックが好き」と言ったあとの周りの反応にモヤっとしていました。

もちろん好きなバンドの中にはいわゆるロックスターのような、チャラっとしたイケメン(褒めてる)もいます。そして実際かっこいい。
だがしかし!そもそもバンドが何人編成でどんな人たちなのか知らずに曲を聴いていることも多かったので「イケメンだから追いかけている」みたいに思われるとモヤッと。

あとたぶん、エモバンドもスクリーモバンドもメタルコアバンドもハードコアバンドもポップパンクバンドも、伝わりやすいように「洋楽ロック」と総称して配慮したつもりが裏目に出てしまってさらにモヤりを加速させたのかもしれません。

若い頃はやっぱりそういうところに変な意地があった気がします。尖ってましたね。

英語を勉強していて難しいと感じるとき
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インスタにはストーリーズという、24時間で消えてしまう投稿があります。そこでは質問を設置することが可能で、興味本位でこんなことを聞いてみました。


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すると、24時間で80件以上もの回答をいただきました!ありがとうございます!どの回答にも共感しまくりで、とても心強くなりました。

第1位:頭真っ白問題
これね!!!ホントに!!!
ネイティブの人を目の前にするとマジでひと言も出てこないんだわ。頭では理解できていても言葉に出せないんですよね。
そんなときは日本語で抑揚をつけて話すとなぜか通じることがあります(謎)

第2位:集中力やモチベ問題
英語を長時間に渡って読み続けたり聞き続けたりするのってマジでマジでマジでエネルギー持ってかれますよね。
字幕映画を1日中見たりして英語を聞く分にはヘッチャラなのに、それが対自分になるともう無理〜!私はネイティブの人と10分くらい話すだけでエネルギーが切れてしまいます。負荷ハンパない。

第3位:品詞問題
これについては先日も少し触れていますが、品詞への理解はとても大切なことだと思っています。
私の場合はまず日本語の品詞すら意味がわからなかったので、そこから攻略しました。
で、不思議と日本語の理解が進むと同時に英語の理解も進んでいたんです。

そのときの攻略ポイントとしては…
一気に覚えようとしないです。

私は、動詞・名詞・形容詞を理解することを優先に勉強しました。「動詞」なのか「名詞」なのか「形容詞」なのか「この3つ以外」なのか。
動詞・名詞・形容詞をとりあえず強化する!

ゲームに例えると(えぇ、ここはあえて例えさせていただきますよ!)、まず水系魔法を強化して炎系モンスターだけをとにかく倒していく。モンスターを倒すと経験値は必ず上がる。するといつの間にか装備できる武器や防具が増えている。この状態だと草土系モンスターもあんまり怖くない、っていうね。

どうですかね、この例えは!

また、前置詞や「ly」の形に変化する場合なども私なりの落としどころがあるのでそれはまた別の機会に記事にさせてください!

いままでの「英会話チャレンジ」記事からもおわかりいただけるかと思いますが、私は、英語を習得するにあたって英語の文法ではなく日本語のパズルをひたすら繰り返しました。
行き詰まっている人はぜひお試しを!


ところで…
ブログのリニューアル後から、じつはひっそりとインスタでもブログとだいたい同じ内容の投稿をしています(ブログ投稿後、半日〜1日後くらいにインスタに投稿)

ただインスタは画像の枚数制限があったり、文章の間に画像を挟めなかったりするので、こういう説明系の場合はブログのほうが読みやすいかな〜って思ってます。

お好きなほうで読んでくださいッ!




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私は昔からプールが苦手で、体育の授業もなんとか避けてきてたのですが…はじめの彼氏(と思ってた人)は、私とは正反対のスポーツマン。プールやらフットサルやら、休日は忙しそうにしていました。「忙しそうにしていた理由」については、まぁ普通に考えて本命の彼女と会っ
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私は昔からプールが苦手で、体育の授業もなんとか避けてきてたのですが…
はじめの彼氏(と思ってた人)は、私とは正反対のスポーツマン。プールやらフットサルやら、休日は忙しそうにしていました。

「忙しそうにしていた理由」については、まぁ普通に考えて本命の彼女と会っていたのかもしれないですけどね!当時まったく気がつかず。

この彼氏(と思ってた人)だけは一切ケンカもしたことがなくて、特に不満もなく、平穏な日々を送っていた気がします。

いまとなっては楽しかった記憶しか出てこない!人間の記憶って本当に美化されますよね。

日本語から英語への脳内変換の流れ
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こんな感じで、【have, give, get】および【make】で文章を作ることが可能です。

▽おさらい▽
状態を表す【have】(持っている)
発信側の行為を表す【give】(与える)
受け手側の変化を表す【get】(得る)
giveと置き換え可能な【make】(させる)

「s」がついたり「ing」になっていたり過去形になっていたりと、それぞれ変形していますが…

ここで見ていただきたいのは、【have, give, get】【make】の汎用性の高さ。わざわざたくさんの文法を覚える必要はないし、知っている単語でほぼほぼまかなえるはず…!

もちろん上記以外の言い回しもできるのでこれが正解ではないですが、私が【have, give, get】そして【make】を使って文章をつくるときはこんな感じで組み立てます。




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優先的に覚えるべき品詞
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英語を勉強するにあたって避けて通れないのが品詞。いわゆる言葉の働きの種類ですね。聞くところによると10種類くらい?あるとか。

…って、言われましてもね!!!
普段の生活で品詞を意識して話したことなんてないです。

ただ、英語の授業とか教科書とかには思いっきり出てくる。加えて主語とか述語とか修飾語とか、そういうのもガンガン出てくる。単純に英語を勉強しようとしても、そういうところで足を引っ張られるんですよね。

結論から言いますと…
品詞については、【動詞】【名詞】【形容詞】の3つの区別がつけば困ることはなかったです。

【動詞】状態や行為を表す 
▷区別ポイント:「u」(う段)で終わる
持つ、与える、得る、怒る、眠る、歩く

【名詞】人・物・事柄を表す
▷区別ポイント:主語にできる
私、あなた、彼氏、花、怒り、悲しみ、喜び

【形容詞】どんな状態かを表す
▷区別ポイント:「い」で終わる
美しい、丸い、多い、優しい、かわいい


特に、動詞と名詞の概念だけはおさえたい!
というのも、いままで再三に渡り仕分けてきた【have, give, get】ですが、これはつまり基本的に原文(言いたいこと)の動詞を名詞化させることによって【have, give, get】にはめ込むことができたワケです。

【例文】私は彼氏を怒った
私は彼氏から怒りを得た(get)
彼氏は私に怒りを与えた(give)

どちらの場合も、例文の【怒った】(怒るの過去形)という動詞を【怒り】という名詞に変換して、【get】および【give】に仕分けています。

いままで「英語にしやすい日本語にする」という言い方をしてきましたが、それはつまり動詞を名詞化させる作業=仕分けでした。

これが仕分けのカラクリです。




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