肩乗りネコと三十路の勇者

肩乗りネコのポーキーと三十路の勇者が社会という名のリアルダンジョンに挑む物語

2017年03月

首里城の中は思った以上に広い!



高校の修学旅行で来たときとは違い、
じっくりと見て回りました。



途中で鎖之間というお茶屋さんがあったので、
せっかくなので入ってみることに。




首里城入り口ではこんなに晴れていたのに、
チケット売り場あたりから雲が多めに。



入場後は、こう!!!



(降るなよ?絶対に、降るなよ?)


いざ、首里城の中へ入ろうとしたところ
入場料820円にひるむ。

現実逃避にツイッターをすること20分。

清水の舞台から飛び降りる気持ちで
入場料を払いにチケット売り場へ向かったら
ゆいレールのフリーパス割引が適応され、
660円で入れることに!



ここまで来て入らないワケにはいかない。

首里城に着くと、催し物が!



音楽に合わせて踊るご婦人ら。
に、合わせて口笛で合いの手を入れる
粋なオッサンがひとり。



ズボンの裾が、独特だ!


ゆいレールを使って首里駅に到着。

歩きかバスかで悩んでいたら、
「いい観光場所を知ってるよ」
ひとりのおっちゃんに声をかけられる。

話を聞くと、
リゾート開発が禁止されている場所があり
ガラスボートで透き通る海や生きている魚を見れる
とのこと。

リゾート開発禁止なのにガラスボート?
と思ったけれど、おっちゃんがおもしろいので
翌日(3月4日)に連れて行ってもらうことに。



ついでにそのまま
首里城にも連れて行ってもらいました。

おっちゃんの正体はそう、タクシードライバー!