肩乗りネコと三十路の勇者

肩乗りネコのポーキーと三十路の勇者が社会という名のリアルダンジョンに挑む物語

2016年07月

今日は、やっとこ休みになったので 
これからお台場へと繰り出すのですが
全ての準備が整ったところで、やられました。



!!!穴!!!

もちろん犯人はこのお方、
おポキ丸様でございます。



抱っこしてほしい→飛びつく→
私の両手ふさがってる→Tシャツにぶらさがる

以上の結果、こうなりました。




ゆりかもめから見た倉庫






















私が住んでいた6A地区は、
人さらいと同様にモロ出し系不審者の方々も
多くいらっしゃいました。 

昼でも夜でも関係なく見かけましたが、
彼らは人さらいのように攻撃的ではないので
基本的にそのまま無視。 

「◯◯中学ってどこですか?」
と、地元民なら確実に知ってるであろう場所を
モロ出ししながら聞いてくるパターンもあり。



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この世で起きる不可解な出来事は全て妖怪の仕業。
貴方の人生にどんな影響をもたらすのか、
それは誰にもわかりません。


【7/19追記】
こちらの記事がいつの間にか
操作を誤って下書きに保存されていて
先ほど(7/19)に再度公開をしたところ
通知も行ってしまったようです。
マジすみませんでした!!

以下、7/17に更新した記事です↓


今朝のポーキー。 
遊んでアピールがハンパなかったので、
レインボーじゃらしを出してみたところ…

どういうワケだか…





自らケージの中に立てこもって攻撃。
(ケージのドアは解放中)



↑ 手のパー具合から必死さが伝わってきます。
(ケージのドアは解放中)





外に出てくればすぐに捕まえられるのに
なぜわざわざ中から取ろうとするのか…
(ケージのドアは解放中)




さてさて、
連勤が続いておりましたが明日はやっとこ休み!

明日はちょいとお台場の某所へ。
楽しみすぎて眠れそうにないぜムフフ。


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いつもお世話になっております、
柳本マリエでございます。

この度、
イギリス人の元カレとの異文化に苦しんだ
紅茶の国の元彼氏」に続いて、
新シリーズを立ち上げました。




幼少期に身についたサバイバル術や、
色んな意味でスゴい不審者の方々のご紹介、
たまには涙もあったりなかったり。

そんな調子で更新して参ります。


そしてそして、全くの別件ですが
「ボリボリチョコレイト」さかなさんだけでなく
「世間は狭い」ゆえじさんもレポートされてます。

さかなさんの記事は→コチラ
ゆえじさんの記事は→コチラ



女子会ホントに楽しかったな〜。

今後は女子会に加え、
ほかのことも企画しておりますムフフ。
それはまた別の機会に。

今週末3連休の方は、ごゆるりと!
仕事の方は一緒にがんばろう!
私も現在、連勤中でございます。



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前回のあらすじ】
6A地区という、
犯罪多発地区で生まれ育った私は
不審者を察知する能力をカラダで覚えていた。

スラム街の掟その1
電気はすぐつけるな



スラム街では、
帰宅時にあとをつけられてることが多々あります。

そのため集合住宅の場合は、
帰宅後すぐに電気をつけてしまうと
部屋がバレてしまう。

なので、帰宅しても数分は電気をつけず
様子を見るほうがベター。


スラム街の掟その2
いつでも散れる準備を



スラム街で「安全」など皆無。
複数人でいても危険はつきもの。
即座に散って、相手をまきましょう。


スラム街の掟その3
壁側は絶対に歩くな





6A地区で1番多い犯罪は、人さらいでした。

そのほとんどが、
中が見えないワンボックスカーで寄ってきて
いきなりドアが開き、
中に連れ込まれるパターンです。

私も何度も手を引っ張られ、
連れて行かれそうになりました。

このとき壁側を歩いていると、
逃げ場がないのでアウトです。



壁を曲がっても、たいがい別の車が
待ち伏せをしているのでやはりアウト。
(彼らは確実に複数の車で連携している)

そのため、道を歩くときは
逃げ場がある側(もしくはもう真ん中)
を歩くのがオススメです。



ちなみに、スラム街で声を出したところで
あまり意味はないです。

車に連れ込まれるのはほんの数秒。
スラム街は外に人などほとんどいないので、
叫んだところで誰も助けに来てくれませんでした。



もしスラム街を歩くことがあったら
以上の3つのことは最低限気をつけてください。

次回は、私が出会った
スラム街の不審者たちをご紹介しますね。