肩乗りネコと三十路の勇者

肩乗りネコのポーキーと三十路の勇者が社会という名のリアルダンジョンに挑む物語

2016年05月



最後のはあだ名というより、比喩ですね。

前回の記事のために描いた小渕さんが
なかなか好評でして、
せっかくなので再度登場させてみました。

皆さま、
あだ名って
ありますか?

私はもう長い間(小5から)一貫して
今も呼ばれ続けてるあだ名がございます。



もうずーーーーーっとこのあだ名。
人生の2/3以上をこのあだ名で呼ばれております。

小5のとき、体育館で身体を張って
江頭2:50のモノマネを披露していたところ
同級生より命名されました。


なんだか今回、
全体的にイラストがむさ苦しいですね。
お口直しに今朝のポーキーの写真をどうぞ。



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前回「第2章GB編」までのあらすじ:
スーファミを持たずとも、
ゲームボーイのおかげで
順風満帆なゲームライフを送っていた私。
1994年に、刺客が現れるまでは。





1994年、当時小学生だった私でも
すごいことが起こっていることに気がついた。



彗星の如く現れた、
それは本当に未知のモノだった。
当時、ネットなども今ほど普及しておらず
携帯もポケベルすらも流行る前、
ウワサで耳にした
プレイステーションという新しいゲーム機。

私は、ここがお年玉の使いどきだと
瞬時に悟った。

そして、プレイステーションという
時代を動かしたゲーム機と共に、
私が選んだ記念すべき最初のソフトはコレだ。



元祖逃げゲー「クロックタワー2」である。

私は、スーファミで発売されていた
「クロックタワー」という
ホラーゲームが大好きで
友達の家で遊ばせてもらっていた。

巨大なハサミを持った男から逃げるという
小学生にはバイオレンス感が強い作品であるが
3〜4歳で「道(TAO)」をプレイした私にとっては
ある程度、抗体ができていたのかもしれない。
※「道(TAO)」について詳細は→コチラ

その後、
「バイオハザード」や「サイレントヒル」など
シリーズで続く人気作品に出会うこととなる。



クリーチャーの可愛さで言えば、
「サイレントヒル」シリーズがピカイチ!
(プレイステーション2だけど)

そんな調子で
すっかりプレステに浮気をしまったが
任天堂は黙っていなかった。
2年後、任天堂の快進撃が始まる。

次回へつづく

「第1章ファミコン編」はコチラ
「第2章GB(ゲームボーイ)編」はコチラ


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今朝のポーキーの様子。







ベロを出したまま豪快に寝て、
起きたあとはヨダレもポロリ!


キラリーン!

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アーケードのマリカーが好きで、
見かける度にちょいちょいやります。

このときは私はすでに200円投入後で
コース選択までしてたんですね。
でも友人は間に合わず、私ひとりで出発。

(まだ根に持ってますが)
ひとりでも十分たのしかったですよ、えぇ。
ぶっちぎりで1位でした。無言で。



皆さまゴールデンウィークは
いかがお過ごしですか?
私は仕事ですが、取引先はほぼ休みなので
ラクっちゃラクです。


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