肩乗りネコと三十路の勇者

肩乗りネコのポーキーと三十路の勇者が社会という名のリアルダンジョンに挑む物語

2016年04月

前回「第1章ファミコン編」のあらすじ:
みんながスーファミで花形の
マリオやドラクエで遊ぶ中、
ファミコンしか持っていなかった私は
「道(TAO)」や「ホステージ」といった
渋めのタイトルで幼少期を過ごす。

そこに現れた救世主(メシア)とは?



そう、初代ゲームボーイである。




ファミコンに続き、
ゲームボーイも譲り受けたモノだったが
ファミコンのときとは明らかに異なる点があった。

当時私は小学校にあがっていたため
お年玉というアイテムを
使用できるようになっていたのだ。

小〜中学校の9年間はお年玉がもらえたので
私はそのお年玉のすべてをゲームに費やしていた。

下記(中古だけど)お年玉で買ったソフト
「ゼルダの伝説 夢を見る島」
「カエルの為に鐘は鳴る」
「スーパーマリオランド2 6つの金貨」
「ポケモン緑」
「3丁目のタマ お化けパニック」
「美少女戦士セーラームーン」
「クレヨンしんちゃん」
「ちびまる子ちゃん」 などなど

「ゼルダの伝説 夢を見る島」は
初めて自分の力でクリアできたい出のゲーム。



店で泥棒すると店員から
一撃必殺のビームを食らいますが
その攻撃がラスボスよりもはるかに強い。

さらには、ヒロインであるマリンからも
ドロボーと呼ばれ精神的にもつらい。
万引きは、ダメ絶対!



ちなみに上記で挙げた購入ソフト
「カエルの為に鐘は鳴る」には
リチャード王子というキャラがいるのですが
「ゼルダの伝説 夢を見る島(DX)」に
ゲスト出演しています!

このあたりもさすが、
ビッグタイトルならではの遊び心?ですよね。
「道(TAO)」や「ホステージ」とは違います。

こうして私は、
スーファミを持っていなくとも
ゲームボーイのおかげで、
順風満帆なゲームライフを送っていた。

小学生の頃は毎朝4時に起きて
まずゲームボーイを2時間ほどプレイしてから
登校するというスタイルだったが
授業中は眠くなることはなかった。

なぜなら、謎解きを考えたり
ダンジョンのマップをノートに描いたりして
忙しかったからである。



しかし、
幸せというのはそう長くは続かない。
1994年新たな刺客が現れる。

そう、初代プレイステーションである。

次回へつづく


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先日、任天堂が最新ゲーム機「NX」を
2017年3月に発売することをアナウンスした。
※NXは開発コード名とのこと





こんにちは、柳本マリエです。

先に申し上げておきますが、
この【コラム】「事件は宿屋で起きている」
は、私が大好きなゲームや音楽について
ガチンコで語ってる風に見せかけて、
じつはそんなに大したことは言っていないので
あらかじめご了承ください。


さて、この度
任天堂の最新ゲーム機「NX」発表を受けて
私は、私とポーキーと任天堂の関係について
綴らせて頂こうと思いました。

この時点で「ポーキー」「任天堂」
という単語にピンときた方は
相当なニンテンダーかと。



まずは私、
柳本マリエと任天堂の関係について
歴史を振り返りながらお話ししましょう。



はい、もうこの時点で
マリオとルイージに対して多大なる
ブラザー感!
※スーパーマリオ "ブラザーズ" と
同じ日に生まれた "兄妹" をかけているぞ。
念のため言っておく、念のためだ。

天下の「スーパーマリオブラザーズ」と誕生日が同じ
というゲームの星の元に生まれた私は
幼稚園の頃に親戚からファミコンを譲り受ける。

ここから私のゲーム人生は始まった。

譲り受けたファミコンといくつかのソフトの中で
ダントツにインパクトがあったのは
「道(TAO)」だ。

これは、"究極の世紀末ロープレ"
というキャッチフレーズのもと
非常に宗教色が強い作品である。

セリフ回しやBGM、キャラクターなど
すべてにおいてトラウマ的な記憶しかない。

TAOトラウマポイント1
コマンドが漢字1字



↑ このイラスト、
かなり忠実に再現できました。

【言】:人と話す
【観】:人や物を見る
【闘】:敵と戦う
など、すべてのコマンドが漢字1字なのだ。

うん、読めない!
※当時まだ3〜4歳

ちなみに参考までに、
普通のコマンドはこんな感じ。



TAOトラウマポイント2
駅や線路があるにも関わらず、
移動手段が恐竜

TAOトラウマポイント3
武器が物騒(日本刀から兵器まで)

などなど、これ以外にも色々あり
3〜4歳児には刺激が強すぎる作品だ。
そしてこの「道(TAO)」のほかに、
メインで遊んでいたソフトが2つある。

「ホステージ」
テロリストが立てこもっている現場に
特殊部隊が乗り込んで人質を救うゲーム

「チャレンジャー」
軽快なBGMと共に、
とにかく電車の上で敵と戦うゲーム

と、3〜4歳児にしては
かなり渋めのラインナップであろう。
ちなみに「スーパーマリオブラザーズ」など
メジャーなゲームは一切なかった。

そして私が小学校にあがる頃になると、
ひとつの革命が起こったのだ。



1990年11月
スーパーファミコン(通称スーファミ)様の
ご登場である。

ファミコンに続き
爆発的大ヒットとなったスーファミ。
ほとんどの友達が持っていたが
ウチには、なかった。

そう、私にはスーファミの
「スーパーマリオカート」も
「スーパーマリオワールド」も
「ドラゴンクエスト」も
数々のレジェルドとの思い出は皆無に等しい。

みんなが花形のマリオやドラクエで遊ぶ中
私は「道(TAO)」や「ホステージ」など
渋めのタイトルで幼少期を過ごした。

しかしそんな私のことを
ゲームの神様は見捨てなかった。
小学校低学年で救世主(メシア)が現れるのだ。

次回へつづく


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年に数回やってしまうのですが、
コンタクトレンズを外したことを忘れて
また外そうとしてしまうんです。

でも、外れないんですよね。
それもそのはず。だって、
つまんでいるのはコンタクトレンズではなく・・・

眼球!!!なんだから。
えぇ、直接つまんでましたよ眼球を。

また、逆のパターンとして
コンタクトレンズをすでにつけているのに
そのことを忘れて、
さらにもう1枚重ねてつけてしまうということも。

2枚重ねをやってしまったときは、
確実につけたのにボヤけて見えるので、
かなり焦ります。

しかも、
2枚重なってるという事実にたどり着くまで
けっこうな時間もかかる。

先日、意識を失った衝撃で
このようなモロモロの失敗談?
を思い出したので描いてみました。
※タイトルの「続」は、そのため



そういえば、ネコも近眼なんですよね。
ポーキーから見た私は
どんな風に見えているのでしょうか。


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ポーキーはオモチャで遊んでいると
よくでんぐり返しをします。

しかも、でんぐり返しをしたあと
チラチラとこちらを見てきます。

 
えっ、褒めてほしいの?(困惑)



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私の定時は基本的に21時で、
特に問題がなければ
21時に会社の施錠をして帰ります。

が!!!
定時1分前に厄介な電話を取ることが
非常に多い。非常に、多い!

私が最終退出者のため
誰かに引き継ぐこともできず残業コース。
チクショー!

今宵はやけ食いだ!!!

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