こんばんは、柳本マリエです。
私の脱サラまでの道のりをまとめています。

脱サラをする前は1日15時間前後、
仕事に拘束されていました。

イラストを描くのは通勤中と昼休み。
残りは朝5時に起きて
ブログの更新作業をしていましたが、
不思議とその作業は苦ではありませんでした。

某メーカーの営業で、
法人相手にアポを取り(飛び込みも有)、
契約を交わして売上を立てることが私の仕事。

アポを取るまでが1番苦労するのですが、
商談となるとプレゼン資料や見積書を練ったり
そのときの商談内容に合わせて
契約書を作成しなければならないため
そこそこ神経を使います。

上記に加え、社内では
アルバイトの方々の管理もありました。

権限の都合上、
社員でなければ対応できない案件が多く
引き継いだ案件をひたすら処理。
日中はその作業に追われるので、
自分の仕事ができるのは21時過ぎから。

家に帰る頃には日付は変わっていて、
大嫌いな風呂のことを考えると
「仕事よりもつらい」と心底思いましたね。

このような慢性的な残業は
2016年夏ちょい前くらいから始まっていました。
しかし私を脱サラへ導いたのは、真夏に起こった
とある出来事がキッカケとなります。

次回へつづく

脱サラ記事まとめ


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