いつもお世話になっております、
柳本マリエでございます。 

昨日はバレンタインでしたね。
何かした人も何もしなかった人も
お疲れさまでした!(私は後者)

本日は私の中学・高校・社会人時代
それぞれのバレンタインでの
(一部とても痛々しい)エピソードを
ご紹介させていただきます。


《中学校編》
〜はじめての本命チョコ〜



中1と中2のときはチョコを作った記憶がなく、
ガチガチに緊張しながら渡したのが中3でした。

どういうワケだか
あまり話したことのない男の子を好きになり、
男友達などに協力してもらいましたが、
見事に玉砕!!!!!

翌月の卒業式では、
制服のボタンをらもらいました。
(やっべ、ピュアっピュア!)


《高校編》
〜2年連続の告白〜



高校に入学してすぐ、
体育の時間に見かけたほかのクラスの男子に
ひとめ惚れをしました。
なぜなら、ロン毛だったからです。
私のロン毛好きエピソードは→コチラ

どうにかメールアドレスを入手し、
メールのやり取りを始めるのですが
何を血迷ったのか、
ただひたすらミスチルの歌詞のみをフルで送る
という恐ろしい行為を繰り返します。
(送られたほうの気持ちを考えていなかった)

そんなことをしていたからでしょうね、
2年連続でバレンタインに告白しましたが、
見事に玉砕!!!!!


《社会人編》
〜これが義理返し〜



高校卒業後、社会に出ると
義理チョコ(会社チョコ)文化に直面します。

社員数がウン千人いたために、量もハンパない!
部署内の女性社員がひとり500円くらいを出し合い、
部署内の男性社員にひたすら配ります。
(任意でしたが、断れる雰囲気ではありませんでした)

およそ1ヶ月後、
下っぱだった私は男性上司から
部署内のホワイトデー用に
ロクシタンのハンドクリームを
50本買ってくるミッションをくだされます。

当時はまだ社会人経験も浅かったので、
「大人ってなんか色々スゴい」
と思いながら領収書を切ってもらいました。


そういえば、
近年グイグイ勢いを伸ばしているのが
友チョコ文化ですよね。

しかも、最近では男性→女性への
友チョコというのもあるそうで。
欧米化が進んできているのでしょうか。


【お知らせ】
ところで!私事で恐縮ですが、
明日の朝10時に重大発表がございます。



当ブログ始まって以来の、
1番の大ニュースになるかと思いますので、
明日の10時更新のブログを
チェックしていただけると嬉しいです。