夜分に失礼します、柳本マリエです。

突然ですが、
私は2時間サスペンスに目がありません。

もちろん刑事モノのドラマなども好きですが、
2時間という枠の中で繰り広げられる
2時間サスペンスが1番好きです。

そこで本日は、柳本マリエが好きな
「2時間サスペンスの王道展開」
を、ただただ綴らせていただきます。

まずは主人公。
やはり鉄板は刑事(デカ)

中でも好きな展開は、
昔は捜査一課でバリバリ働いていたのに
何かの事件をキッカケに町の駐在となり、
地元の人たちに助けられながら
事件を解決するパターン。



このパターンに多くみられるのが、
エリート刑事の存在だろう。
だいたい本庁からエリート(しかも同期)が来て
対立することになる。

最終的にはエリートが(駐在の推理を認め)
「責任は私が取る」と言いながら
重要な資料などを提供してくれたおかげで、
事件の真相が暴かれる。

しかし主人公は必ずしも刑事というワケではない。
刑事以外で事件を解いていくパターンもある。

タクシードライバー
だいたい犯人を乗せている。

ツアーコンダクター
第1発見者になることが多い。

主婦(刑事の妻)
とにかく勘が鋭い。

そのほか、女将や記者、
検事や科捜研といった専門家なども活躍する。

上記のように、多種多様な職業の人が
軽快に事件を解く2時間サスペンスは
見ていて本当に気持ちがいい。

事件を解決してほしい俳優ランキング
1位:真野あずさ
2位:宅麻伸 名取裕子(夫婦役)
3位:水野真紀

もちろん、主人公(解決する側)だけでなく
犯人も重要である。



「この人が犯人だったらイヤだな」
という、素朴な女性が犯人であることが多い。

ただし、犯行理由は妹(身内)を守るためや
振り払った拍子に犯人が橋から落ちるなど
最終的には正当防衛が認められる。

美人すぎる犯人俳優ランキング
1位:中山忍
2位:笛木優子
3位:白石美帆

ここで、忘れてはいけないのが悪役側だが
これはもう、羽場裕一に任せておけば確実なので
割愛する。

このように2時間サスペンスは、
王道の展開であればあるほど満足度が高く、
適度な安定感と感動を味わえる
素晴らしい娯楽なのだ。
ありがとう、2時間サスペンス。

皆さまのオススメのシリーズがあれば、
ぜひ教えてください。

ご用命は下記までお願いします! 
marie_yanamoto☆yahoo.co.jp
(☆を@に!)