肩乗りネコと三十路の勇者

肩乗りネコのポーキーと三十路の勇者が社会という名のリアルダンジョンに挑む物語

こんにちは、柳本マリエです。

なんとなく昨日の記事
いつもと違うペンで描いてみたところ
だいぶ印象が変わって見えたので、
本日は普段使っていないほかのペンの描き心地を
検証してみることにしました!

今回検証した8種のペンはコチラ
筆圧などもあるので、
多少の差異は出てしまうかと思うのですが
この8種のペンも使用して
いつものようにイラストを描いてみました。

《イラスト環境》
サイズ:2800×2100px
解像度:350dpi
ペンの太さ:15px
端末:iPad pro 12.9inch
ペン:Apple pencil
アプリ:メディバンペイント


いや〜、
相変わらず勇者の装飾品描くの面倒くさッ!

余談ですが、
頭の装飾品の多さに毎度悩まされています。

↑ いったん輪郭と装飾品を描いてから、
別レイヤー(別の紙)で頭部を描くのですが
バランスが難しい。

そうして、
なんやかんや色をつけたのがコレ!


色はバケツでドーン派!
それでは、それぞれ詳しく見ていきましょう。


《ざらざら鉛筆》
全体的に粗く、
ざらざらの質感で淡く柔らかい印象に。
交わったところが濃くなります。


《ペン》
私は基本的にずっとこのペンを愛用。
描き始めもペンを抜くときも、
全体的にクッキリ描けてお気に入り。


《Gペン》
前回の記事で使用したのはコチラ。
シュッとしていながらもしっかりしていて
慣れたらすごくいい感じになりそうです。


《丸ペン》
上記ざらざら鉛筆よりも、さらに粗い印象です。
線の外側がボコボコしていますね。
滲みをMAXで描いてみました。


《筆(墨)》
じつは今回の8種の中で1番描きやすかった
ダークホースの筆(墨)!
Gペンと似ているのですが、
こちらのほうがチカラを抜いて描けたような。
筆だから?筆だからなの?


《ドローイングペン》
なにこれアニメみたいーーー!!!


《マーカー》
まさに、
マッキーの太いほうで描いているような感覚。
とても描きやすかったです。


《雲2》
描いてるときは「ないわ〜」って思ってたけど
クレヨンみたいでアリなのかな?と思ったり。
しかし、雲ってことは
そもそも雲を描くペンなのでしょうか?
だとしたらすみませんね!!!(突然の激昂)




以上、検証結果でした。

絵日記ブログを始めて1年ちょい…
いまだにペンも絵柄も、
そして方向性も定まっておりませんが
これからもどうぞよろしくお願いいたします。 


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最近ずっと雨ばかりでしたが、
ここ数日ようやく春っぽい爽やかな日が
続いていますね(風強いけど)



現在換毛期真っ最中のポーキーは、
相変わらず破壊王でイタズラばっかりしています。

私が目を離したスキに犯行を行うのですが、
途中で見つかってしまうと
明からさまに誤魔化そうとするんですよね。



↑猫をかぶって誤魔化そうとしているとき



↑誤魔化せないと悟ったとき

振り幅たるや…!

イタズラをしたときと、
人が来たときは明からさまに猫をかぶります。
ネコだけにね!!!!!!!



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