17歳からのイングリッシュ

身内のほとんどが外国人という環境にも関わらず、まったくその文化に触れてこなかった純日本人の私が、いかにして英語を学び、どのように影響されたのかを綴る回想記

この記事が更新されているということは、おそらく朝7時にイラストあるいはテキストの準備が間に合わなかった、ということでしょう。本当に…ご令和さい!!!(ごめんなさいの意)あんまりふざけすぎるとマジで怒られるのでこのへんにしておきますね。いまこの文章は深夜4時2
この記事が更新されているということは、おそらく朝7時にイラストあるいはテキストの準備が間に合わなかった、ということでしょう。






















本当に…



















令和さい!!!
(ごめんなさいの意)


あんまりふざけすぎるとマジで怒られるのでこのへんにしておきますね。いまこの文章は深夜4時23分に書いています。

つまるところ、絵日記が間に合いませんでした!
好きな時間に更新する宣言はしたものの、やはり7時は都合がいいんですよね。

別ブログ「ヤナマリチャンネル」のほうは昨日おとといでいくつか更新しているので、よかったらご覧ください。オススメは『分身』のレビュー記事です。

3月31日更新「ドラマ『分身』



次回で「第4章:イギリス人彼氏」最後の(ホントに最後の)総まとめとなります。なにとぞなにとぞ〜!!!


イギリス人彼氏との国際恋愛エピソードは結末を迎えましたが、付き合ってきた4年間の中で私が見聞きして感じたことや破局後の後日談などを数回に分けて更新します。電車で理不尽に怒鳴られたこともある彼氏。しかしながら彼氏が疎外感を抱いていたのは、悪意に満ちた差別より
イギリス人彼氏との国際恋愛エピソードは結末を迎えましたが、付き合ってきた4年間の中で私が見聞きして感じたことや破局後の後日談などを数回に分けて更新します。

しかしながら彼氏が疎外感を抱いていたのは、悪意に満ちた差別より無意識な差別のほうでした。

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イギリス人彼氏との会話は基本的にお互いが母国語(私は日本語、彼氏は英語)を話します。私は、よかれと思ってちょいちょい英語を混ぜていました。ルー語のように。

しかしながら、善意で行ったからといってそれが正義になるワケではなく。彼氏が不快に感じていたなら、その時点で悪。気がつくべきでした。

例えば2人でレストランに行ったときも、私が率先して日本語で彼氏の分までオーダーしたり。思い返すと、そういうことも自尊心を傷つけていたかもしれません。

電車で理不尽に怒鳴ってきた人と同じように、私自身も彼氏を「外国人」扱いしていました。

助けを求めている人に手を差し伸べることは「救い」ですが、なにも求めていないのに押しつけるのは「余計なお世話」

その感覚はひとりひとり違うので、たぶん、都度すり合わせるしかない。そういうことが足りていなかった気がします。

イギリス人彼氏との国際恋愛エピソードは結末を迎えましたが、付き合ってきた4年間の中で私が見聞きして感じたことや破局後の後日談などを数回に分けて更新します。40代くらいの日本人男性がイギリス人彼氏に対して「アメリカに帰れ」という捨て台詞を吐きながら降車していき
イギリス人彼氏との国際恋愛エピソードは結末を迎えましたが、付き合ってきた4年間の中で私が見聞きして感じたことや破局後の後日談などを数回に分けて更新します。

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40代くらいの日本人男性がイギリス人彼氏に対して「アメリカに帰れ」という捨て台詞を吐きながら降車していきました。

私たちが電車内で会話をしていたのは確かです。でもこのとき特別大声で話していたワケではなく、周りの人と同じようにごくごく普通に話していただけ。

単に「外国語」が耳障りだったのでしょう。

その男性の怒鳴り声のほうが車内に数倍響いていました。去り際に言ってくるあたり、悪意を感じます。私はついカッチーーーーーンときてしまいました。
このとき彼氏が冷静だった理由は、これがはじめてではなかったからとのこと。


しかしながら、彼氏が悩んでいたのはこういった暴力的な差別よりも日常的に起こる無意識な差別のほうでした。(次回へつづく)


【追記】2019年3月31日10:15
この記事だけ読むと私がいい人っぽく見えますが「私も彼氏を差別していた」という話への序章です。

いつもお世話になっております、柳本マリエです。ツイッターではちょくちょくつぶやいていたのですが、先日ワードプレスで新しいブログを開設しました。その名も「ヤナマリチャンネル」どんなブログかというと、私が好きな【映画】【ドラマ】【音楽】【ゲーム】の感想(1分で
いつもお世話になっております、柳本マリエです。
ツイッターではちょくちょくつぶやいていたのですが、先日ワードプレスで新しいブログを開設しました。

その名も「ヤナマリチャンネル
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どんなブログかというと、私が好きな【映画】【ドラマ】【音楽】【ゲーム】の感想(1分で読める1分レビュー)を中心に、【日記】や【YouTube】なども含めた柳本マリエの総合チャンネルです。ブログについての詳細はコチラから。

実際の記事はこんな感じ↓

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これは、映画『紙の月』の1分レビュー。



新ブログ「ヤナマリチャンネル」では絵日記はいっさい描きません。かつ、普段自分の中で意識している “わかりやすさ” や “起承転結” なども、いっさいございやせん!!!



ただの日記です。33歳独身女の日記。
っていっても別に『ブリジット・ジョーンズの日記』みたいなロマンスもないよ。私のは「プリン食べた。おいしかった。」レベルよ。

「17歳からのイングリッシュ」が表なら、「ヤナマリチャンネル」は裏ですね。裏本マリエ。
なので、引き続きこのブログをお読みいただくことをオススメします。

「それでも読む!」という好き者さんは「ヤナマリチャンネル」をブックマーク or ツイッター(@MarieYanamoto)の更新通知からぜひ覗きにきてください。このブログ以降に更新した記事はツイッターで飛ばします!

なにとぞ〜〜〜!!!

イギリス人彼氏が毎週のように参加するパーティーに耐えかねて週末を別々に過ごすようになった私たち。そんな中、彼氏が私にウソをついて女性と旅行に行っていたことが発覚し、ついに別れ話を切り出します。しかし彼氏の予想外の返答により、想像以上に難航する別れ話。私が
イギリス人彼氏が毎週のように参加するパーティーに耐えかねて週末を別々に過ごすようになった私たち。そんな中、彼氏が私にウソをついて女性と旅行に行っていたことが発覚し、ついに別れ話を切り出します。しかし彼氏の予想外の返答により、想像以上に難航する別れ話。私が「2週間で退去」を条件とした同棲解消宣告をしたところ彼氏は抗えないと悟りシェアハウスへ入居。ところが浮気については否定を貫き何度も謝る姿に情が湧いてしまい、再会。お台場へ出かけるものの、一緒にいても楽しくなかったため3時間ほどで解散しました。

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上記漫画(8コマ)内のエピソードは、2018年10月9日に更新した「4年越しの真実」と同じものです。

元同僚リズとの浮気疑惑が浮上したのが付き合って2ヶ月目、その疑惑の真実を知ったのが約4年後。その間の3年半は比較的平穏に過ごしてきたため、浮気エピソードと日常エピソードを分けて更新しました。

【過去の浮気疑惑浮上〜別れまで】
・(3年半の日常エピソード150話くらい)
・(同棲解消など、破局へのカウントダウン)
・「4年越しの真実」←いまココ


当時の気持ちなどはすでに更新済みの「浮気を証明させるために必要なこと」や「4年越しの真実」にも綴っていますが、私の反省点は別れる勇気が出なかったこと。

そこには文化の違いフィルターがあったと思います。
異性との距離感の近さなど、本音では「やめてほしい」と思っていても「文化の違いだから受け入れるしかないのかも」と我慢してしまい、別れへの判断が鈍りました(男女の友情を否定しているワケではありません)

もっと自分の気持ちに素直になれば、自分がつらくならない方法を選ぶこともできたはず……
とはいえ付き合ったことへの後悔はなく、元カレを憎んだりもしていません。たぶん。

「イギリス人彼氏との国際恋愛エピソード」はこれでおしまいですが、別れたあとの後日談や考察があるので、あと少しだけお付き合いください。

イギリス人彼氏が毎週のように参加するパーティーに耐えかねて週末を別々に過ごすようになった私たち。そんな中、彼氏が私にウソをついて女性と旅行に行っていたことが発覚し、ついに別れ話を切り出します。しかし彼氏の予想外の返答により、想像以上に難航する別れ話。私が
イギリス人彼氏が毎週のように参加するパーティーに耐えかねて週末を別々に過ごすようになった私たち。そんな中、彼氏が私にウソをついて女性と旅行に行っていたことが発覚し、ついに別れ話を切り出します。しかし彼氏の予想外の返答により、想像以上に難航する別れ話。私が「2週間で退去」を条件とした同棲解消宣告をしたところ彼氏は抗えないと悟りシェアハウスへ入居。ところが浮気については否定を貫き何度も謝る姿に情が湧いてしまい、再会。お台場へ出かけるものの、一緒にいても楽しくなかったため3時間ほどで解散しました。

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イギリス人彼氏が私にウソをついて女性と旅行に行ったり、傷つく言葉を言ってきたりするにも関わらず、別れ話に応じないことがとても不思議でした。

これは完全に私の推測ですが、打算的な理由も含まれているのではないかと思っています。それ以外に別れない理由が見当たりません。

先日『翔んで埼玉』を観に行きました。この映画は魔夜峰央さん原作のギャグ漫画を実写化したもので、埼玉県をディスりまくる作品です。私は、東京・千葉・埼玉に在住経験があるため大変楽しめたのですが、鑑賞後すぐ向かったトイレで、目の前に並んでいた2人組のひとりが怒っ
先日『翔んで埼玉』を観に行きました。この映画は魔夜峰央さん原作のギャグ漫画を実写化したもので、埼玉県をディスりまくる作品です。
私は、東京・千葉・埼玉に在住経験があるため大変楽しめたのですが、鑑賞後すぐ向かったトイレで、目の前に並んでいた2人組のひとりが怒っているという現場に居合わせました。

理由は、冒頭に原作者が登場して「この物語はフィクションであり、実在の人物名団体名、特に地名とはまったく関係ありません」と言ったため。実在している県なのに「まったく関係ない」と否定してしまっては面白さが減ってしまう、とのこと。

なるほど。

私(と、おそらく2人組の相方)はそれを “前フリ” と位置づけて加点したことに対し、彼女は減点していたのです。

すかさず相方が前フリの説明をしていましたが、彼女は不満げでした。加点した我々と減点した彼女に正誤はないため、説明は意味を持たないかもしれません。実際のところ、作者の真意はわかりませんからね。

受け取る側によって真実は変わる
ということは、わかっているけど忘れやすい。ネットの片隅でブログやらコラムやらを発信している者として肝に銘じておくべきことだと思いました。

先述した2人組のような「感性の違い」はもちろんですが、ひと言も「書いていない」「言っていない」ことでも、受け取る側によって簡単に真実になってしまいます。予防線を張ったところで無意味な場合も多いため、コスパよく発信するに越したことはない。

と思うことが最近とても多いなぁという特に着地点のない話でした。さっ、通常運転!通常運転!

イギリス人彼氏が毎週のように参加するパーティーに耐えかねて週末を別々に過ごすようになった私たち。そんな中、彼氏が私にウソをついて女性と旅行に行っていたことが発覚し、ついに別れ話を切り出します。しかし彼氏の予想外の返答により、想像以上に難航する別れ話。私が
イギリス人彼氏が毎週のように参加するパーティーに耐えかねて週末を別々に過ごすようになった私たち。そんな中、彼氏が私にウソをついて女性と旅行に行っていたことが発覚し、ついに別れ話を切り出します。しかし彼氏の予想外の返答により、想像以上に難航する別れ話。私が「2週間で退去」を条件とした同棲解消宣告をしたところ彼氏は抗えないと悟りシェアハウスへ入居。ところが浮気については否定を貫き、何度も謝る姿に情が湧いてしまいました。

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1番驚いたのは、遅刻常習犯の彼氏がこの日は遅刻をしなかったこと。付き合っていた4年間で時間を守ったことは皆無に等しいくらいでしたが、さすがにこの日は違いましたね。

この日は、別れ話はいったん置いて「外出を楽しむこと」に徹しました。しかしながら情が増すばかりでまったく楽しめず、日が落ちる前には解散。

私の答えは決まりました。