17歳からのイングリッシュ

身内のほとんどが外国人という環境にも関わらず、まったくその文化に触れてこなかった純日本人の私が、いかにして英語を学び、どのように影響されたのかを綴る回想記

こころ荒ぶる休み明けの月曜日の朝に、ただひたすら1週間分のポーキー写真を貼っていく「ポーキーチャンネル」それではさっそく、先週のポーキーをどうぞ!オモチャのニョロニョロがヨダレまみれだったので洗いました。洗うと狩り本能?が復活するのでときどき洗います。あく
こころ荒ぶる休み明けの月曜日の朝に、ただひたすら1週間分のポーキー写真を貼っていく「ポーキーチャンネル

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それではさっそく、先週のポーキーをどうぞ!

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オモチャのニョロニョロがヨダレまみれだったので洗いました。洗うと狩り本能?が復活するのでときどき洗います。

あくびがホワイトタイガーに見える親バカぶりを発揮した週でしたね。すみません。


今日が仕事の人も、そうでない人も、おとなもこどもも、おねーさんも…
よい1週間のはじまりとなりますように!

ファイヤーーー!!!

イギリスで迎える初めての朝。なんとか風呂に入り、町に出かけることに…私の知る限り、イギリスでも玄関で靴を脱ぐスタイルは意外と多いです。彼氏の友人宅でも靴は脱ぎました。 ただ、急いでいたり忘れ物をしたときはルール急変。なんの躊躇もなく土足で家の中を歩き回り
イギリスで迎える初めての朝。
なんとか風呂に入り、町に出かけることに…

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私の知る限り、イギリスでも玄関で靴を脱ぐスタイルは意外と多いです。彼氏の友人宅でも靴は脱ぎました。 

ただ、急いでいたり忘れ物をしたときはルール急変。なんの躊躇もなく土足で家の中を歩き回ります。

もちろん彼らの家なのでいいのですが、私は土足で家の中を歩き回る(ましてやラグを踏むなどの)勇気がなかなか出ません…

イギリス人彼氏の一時帰国に便乗して渡英した私。彼氏の実家に到着して迎えた初めての朝、まずはシャワーをすることになったのですが…教訓:風呂場にシャワーがあるとは限らない完全に想定外でした。ないんですよ、シャワーが。見渡す限り蛇口しかないんですよ!!!(洗面
イギリス人彼氏の一時帰国に便乗して渡英した私。彼氏の実家に到着して迎えた初めての朝、まずはシャワーをすることになったのですが…

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教訓:風呂場にシャワーがあるとは限らない

完全に想定外でした。ないんですよ、シャワーが。見渡す限り蛇口しかないんですよ!!!(洗面台とトイレはある) 

じゃあどうやって全身の泡を流すの?
と、このあと彼氏に聞いてみたところ「泡はタオルで拭く」とのことでした。

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ん?んん?ん?

100歩譲って体はいいよ。でも髪は流さないと嫌じゃない?ガビガビにならない?

と思ったら…
どうやら髪を洗う場合はシャワー室に入るそうです。彼氏の実家にはお風呂場が2つあって、1階はバスタブがないシャワー室で2階はシャワーがないユニットバスという構造。

欧米では髪を毎日洗わないため、体だけ洗う分にはバスタブのみでも問題ないとのこと。

私めっちゃ這いつくばって蛇口で流しましたけども。そういうことは先に教えてほしいけども。
ちなみに蛇口が2つあるのは「冷水」と「温水」がそれぞれ出てくるため(冷水はマジで冷たくて温水はほぼ熱湯)です。調節難しすぎーーー!

というかやっぱり「髪は洗わないからシャワーなくてもOK」という理由がどうしても引っかかります。
タオルで拭いただけじゃ雨に濡れたときとか泡立たない?大丈夫なの?イギリスはただでさえ雨が多いんだからさ。

もう風呂に入るだけでツッコミのオンパレードだよ!このペースじゃ体力持たないよ!

私の中のタカアンドトシが何度覚醒しただろう。欧米にいるので当たり前ですが、目覚めた瞬間から「欧米」のオンパレードでズッコケました。クリスマス前はみんなマジでクリスマスのことで頭がいっぱいです。しかし私はまだ知らない。これから想像を超えるイギリス文化に直面
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私の中のタカアンドトシが何度覚醒しただろう。

欧米にいるので当たり前ですが、目覚めた瞬間から「欧米」のオンパレードでズッコケました。クリスマス前はみんなマジでクリスマスのことで頭がいっぱいです。

しかし私はまだ知らない。
これから想像を超えるイギリス文化に直面することを。

ベタですが、運転姿ってかっこいいですよね!日本では見ることのできない姿だったので新鮮でした。あとやっぱり母国だと落ち着いているというかリラックスしている感じも相まって、かっこよく見えたのかもしれません。それだけ異国で生活するのは緊張感が伴うってことですよ
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ベタですが、運転姿ってかっこいいですよね!
日本では見ることのできない姿だったので新鮮でした。

あとやっぱり母国だと落ち着いているというかリラックスしている感じも相まって、かっこよく見えたのかもしれません。

それだけ異国で生活するのは緊張感が伴うってことですよね。海外に行く度に、異国で生活する大変さが身にしみます。

イギリス人彼氏の実家は、ヒースロー空港→バスで4時間→そこからさらに車で20分くらい。
フライト時間の兼ね合いで仕方ないのですが、実家に到着したのは24時近くになっていました。長旅だ〜!

起きた瞬間、目的地!!!はじめてのイギリスだったのですが、成田空港→ヒースロー空港→長距離バス乗車まではスムーズにミッション達成。しかしバス乗車後は「あとは目的地で降りるだけ」という状況に安心したのかもしれません。4時間ぶっ通しで寝てしまいました(危機感を
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起きた瞬間、目的地!!!

はじめてのイギリスだったのですが、成田空港→ヒースロー空港→長距離バス乗車まではスムーズにミッション達成。

しかしバス乗車後は「あとは目的地で降りるだけ」という状況に安心したのかもしれません。4時間ぶっ通しで寝てしまいました(危機感を持て!)

なんとなく目が覚めたときはちょうど目的地で、幸いなことにほかの人が降車中だったんです。たぶんあと2分くらい起きるのが遅かったら寝過ごしてたと思う。もう22時を過ぎていたし、寝過ごしたら完全アウトでしょう!

このとき、人生の運を使い果たしたのかも知れませんね…


【お礼】
昨日の記事に温かいコメントをありがとうございました。ツイッターインスタで150件以上、加えてDMもたくさんいただいてしまい恐縮です。皆さまの優しさを噛みしめながら読ませていただきました。改めて、心よりお礼申しあげます。
お騒がせしてすみません!

いつもお世話になっております、柳本マリエです!これから書くことは、あまり大げさに書きたくなかったのですが読者の方々にはお知らせするべきことだと思ったので筆を執りました。こうやって書くとよけい深刻さが増してしまいますね。できればカジュアルな気持ちで読んでく

いつもお世話になっております、柳本マリエです!



これから書くことは、あまり大げさに書きたくなかったのですが読者の方々にはお知らせするべきことだと思ったので筆を執りました。こうやって書くとよけい深刻さが増してしまいますね。できればカジュアルな気持ちで読んでください。


じつは夏くらいから英会話記事を更新する度に、お怒りメールをいただくようになりました(カジュアルな気持ちで読んでください!)


このブログはもともと愛猫ポーキーの猫写真ブログから始まり「猫がこんなことしたよ」という状況説明のために描いたイラストの評判がよくて調子に乗った結果、本格的に絵日記を描き始めました。それが旧ブログ「肩乗りネコと三十路の勇者」です。

勇者時代の2年間は、猫話・日常話・海外話などが主軸で、どれも日常生活上の記事。読者の方々からのこのブログの認識は日常漫画ブログで定着していたと思います。

そんな折、2018年6月のブログリニューアル後にいきなり英会話記事が増えたため、一部の読者の方々にはご納得いただけなかったのかもしれません。お怒りメールについて気にする・気にしないは別として、言われた瞬間は痛みを伴います。

私の場合、現在は日常話(4コマ~8コマ漫画)だと1記事5時間くらい。英会話記事だと1記事20時間くらいを費やしています。日常話は経験した出来事を漫画にするのでだいたいの内容は決まっていますが、英会話記事の場合はゼロスタートのため1記事あたりにかける時間が爆増。

仕事後、睡眠時間を削ってどうにか時間を割いて書いた英会話記事にも関わらずお怒りメールをいただくと、誰も得していないということに気がつきました。

あれ?書かないほうがみんなハッピーじゃね?



もちろん、英会話記事を待ってくださっている読者の方々がいるのも承知しております。ただやはり「この記事はいいけどこの記事は嫌」というようなお怒りメール(圧倒的に英会話記事に対して)が多いため、最近は日常話を中心に更新しています。

夏にほかのブロガーさんとも話していたのですが、通常記事から少しでも外れるとそいういったご意見が多発するみたいですね。料理ブロガーさんが好きなドラマの話を書いたり、インテリアブロガーさんが食レポするのが許せない!みたいな(※一例です)

個人のブログなので「そのとき自分が書きたいこと」を自由に書けたらいいのですが、ただ、ご意見したくなる気持ちもわかるのでいままでこの件については特筆しませんでした。


よくも悪くもリアクションしてくださる人は全体の1割に満たないくらいかと思います。大多数の読者の方々はなにも言わずに見守っていたくださっていますよね。

お怒りメールについても「気にしない」ことはできますが、英会話記事を書くことでいただくのであれば「書かないに越したことはない」というのが本音です。



長々とすみませんでした!
深刻に悩んでいるとかそういうことではなくて、ホントに「あっ、とりあえず英会話記事は書かないに越したことはないな!」という気持ちです。
次回からまた通常運転に戻りますので…

なにとぞ~!


にゃにとぞ~!



いつも読んでくださっている読者の方々に、お礼申しあげます。

なんか、色々と申し訳なかったよ………まさかクリスマスプレゼントだったとは思わずに開けてしまいました。日本人脳だと11月半ば〜下旬ってまだそんなにクリスマスを意識してないし、それになによりクリスマスは彼氏の実家(イギリス)で過ごす予定があったんですよね。それ
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なんか、色々と申し訳なかったよ………
まさかクリスマスプレゼントだったとは思わずに開けてしまいました。

日本人脳だと11月半ば〜下旬ってまだそんなにクリスマスを意識してないし、それになによりクリスマスは彼氏の実家(イギリス)で過ごす予定があったんですよね。

それなら現地で渡してくれや、と。

どうやら彼氏は私が「クリスマス前にプレゼントを開けたこと」に対して怒っていたようですが、私はどうするのが正しかったのか。

ケース1:クリスマスまで開けない
では仮にクリスマスまで開けなかったとしよう。すると当日私はイギリスにいるため、日本へ帰国予定の1月半ばまで開けることができない。
それではクリスマスプレゼントとしての意味は薄れるのではないだろうか。

ケース2:スカイプで開封の儀式をする
彼氏は開ける瞬間を共有したかったのかもしれない。となるとスカイプなどで開ける瞬間を見せるのがいいだろう。しかしながらほぼ丸見えの梱包ゆえに開ける前から中身がわかってしまい、リアクションが取りにくい。

ケース3:渾身のボケだった
もしかしたら中身が丸見えなのはボケだったのかもしれない。


いずれにせよ、私の心の負担は大きい。
どうするのが正しかったのか、答えは今もわかりません。私は試されていたのでしょうか。

初めてのクリスマス(前年)もかなりの温度差があったため、私はもうクリスマスが怖い…

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ちなみに2年目はどうして『デトロイト・メタル・シティ』のプレゼントだったかというと、私が当時アニメにハマっていたからです。

そのあたりはちゃんと考えてくれてるんですよね。じゃあ渡し方や梱包ももっと配慮してちょうだい!!!