肩乗りネコと三十路の勇者

肩乗りネコのポーキーと三十路の勇者が社会という名のリアルダンジョンに挑む物語

グッモ〜!
柳本マリエでございます。

本日は4コマをいったんお休みして、
イギリス料理についてご紹介します!



まず、何はともあれ
イギリスの伝統料理といえばコレ!



各家庭やパブなどで
その名の通り、日曜日の午後に食べます。
Sunday Roast(サンデーロースト)のほか
Sunday Dinner(サンデーディナー)などと
呼ばれることも。
※ディナーと呼んでもは食べるのは昼間

もうコレ激うま!

多少、地域や家庭によって差はあるけど
内容はだいたいこんな感じです。

ローストビーフ(ポーク・ラム)
ヨークシャプディング(甘いパン)
イモ類(マッシュポテトが主)
ちっさいキャベツ(small cabbage)
ミックスベジタブル

この、ちっさいキャベツが
最初ちょっと苦手だったんですが
食べてるうちにどんどんクセになりました。

そして、イギリスと言えば
グレイビーソースというモノがありんす。
味や見た目はデミグラスソースに近い?かな?



基本的にこのサンデーローストも
グレイビーソースをつけて食べます。
そのほかに、
ミントソースとアップルソースも人気。

アップルソースはりんごをすり潰して
甘〜く、かなり甘〜く煮たジャム状のモノ。
その激甘ソースを肉に!!!

私はコレだけはどうしてもダメでした。

そんなトラウマを抱えていたのですが
同じライブドアブログで仲良くさせて頂いている
かたくりこさんもロシアで
肉×甘いソースの体験をされたようで!

そのときの記事はコチラ

海外には多い肉×甘いソースですが
コレばっかりはゴメンなさい。

しかし、私はこのアップルソースを
別の方法でモリモリ食べます。



サンデーローストには欠かせない、
ヨークシャプディングというパン!
少し甘みがあり、家庭では手作りしたり
冷凍食品の既製品を焼いたりします。

コレにこのアップルソースをつけると
あら不思議!間違いなくうまい!

ちなみにこのサンデーローストは
お正月にも、日本のおせち的なノリで
家族みんなで食べます。
1番の伝統料理なのではないでしょうか。

イチ押しのイギリス料理ですよ!



↑ 出勤前の私と同じ表情のポーキー

後編は、街で気軽に食べられる
軽食などをご紹介します!


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食器の泡を
流さない

これは、イギリス人あるあるの
トップ3に入るエピソードではないでしょうか?
元カレの食器洗いを初めて見たとき、
衝撃が走りました。

ほかのイギリス人にも確認したところ
今のところ、100%の確率で
泡を流さないという回答。(ヤナマリ調べ)

元カレの言い分としては、
「泡は下に落ちる!」とのこと。

?????

耳を疑う発言でした。
100歩譲って、乾いてればいいですよ。
でもこんな泡だらけの食器に
液体物を入れたらまた泡立つよね?
と、思っていたんです。

しかし、アラ不思議!
郷に入っては郷に従えという言葉があるように、
しばらくしたら
私も泡を流さなくなってました。

えぇ、
皆さまの言いたいことはわかります。

流せよ!!!
こうおっしゃりたいお気持ち、
存じております。

なので私は皆さまに
この言葉を、送りたい。

泡は下に
落ちますよと。



第5回ともなると講座ネタも尽きてきて
この有り様です。
もう今回は講座でも何でもなく、
ただの元カレのくちぐせです。


ところで!この「紅茶の国の元彼氏」も
本日で5話目となりました。
3話4話5話とイギリスの食文化について
ざっくり描かせて頂きましたが、
ご存知の通りイギリスといえば飯マズ国。

しかし私は、イギリスの食事で
マズい思いをしたことはなく
むしろイギリス料理が恋しくて
日本でも作るほどです。

次回は4コマをいったんお休みし、
イギリスの食事についてご紹介します。



最近イギリスの記事ばっかり描いてるので
スコットランド風スリッパ↑を買ってしまいました。

この「紅茶の国の元彼氏」シリーズは
もともと4〜5話で終わる予定でしたが
描いているうちに
アレもコレも描きたくなってしまい、
もうしばらくつづきます。

衝撃だらけのイギリス文化
今後ともどうぞ、ごひいきに〜!


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たまたまアジアンマーケットに行ったら
日本のカレーが売ってました。
(明確な価格を覚えていないのですが
日本の3倍くらいだったような?)

私がいたのは、
イギリス東部のノーリッチという郊外で、
日本の食材はそんなに多くはありません。

なので、元カレも日本のカレーが
アジアンマーケットで売っているのは
初めて見たと言っていました。

それを翌日、友人宅で話したところ
すごい勢いで拡散。

どういうワケだか(この街では)
日本のカレーが大人気らしいです。

それ以降、
イギリスの友人に送る誕生日プレゼントは
毎年、日本のカレーに。



今回は私が感じた言い回しについてです。

アメリカ英語では自分の意見をハッキリと
伝える印象がありますが、
イギリス英語はどちらかというと控えめ。
(ちょっと日本に近いかもしれません)

「私はこう思う!」とハッキリ言うよりも
「こうは思わないかな〜」とモンヤリ言うので
つまりこう言いたいんだな、
と察することが必要です。




温かいお言葉ありがとうございました!
順調に回復しております♡


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