17歳からのイングリッシュ

身内のほとんどが外国人という環境にも関わらず、まったくその文化に触れてこなかった純日本人の私が、いかにして英語を学び、どのように影響されたのかを綴る回想記

イギリスのオックスフォード滞在中、ビスター・ヴィレッジというアウトレットに行きました。そこでたまたま入ったお店(キャスキッドソン)でイギリス人彼氏は傘を見つけたのです。と、いうのも…数日前ににわか雨に遭ったとき、彼氏に傘を買おうと提案したところ「どこで買
IMG_1615
FullSizeRender


イギリスのオックスフォード滞在中、ビスター・ヴィレッジというアウトレットに行きました。そこでたまたま入ったお店(キャスキッドソン)でイギリス人彼氏は傘を見つけたのです。

と、いうのも…
数日前ににわか雨に遭ったとき、彼氏に傘を買おうと提案したところ「どこで買えるか知らない」という予想外の返事が返ってきました。

イギリス人は傘をささないことで有名ですがそれは本当で、傘をさすつもりがないんです。だから、普段の生活で傘がどこで売っているか気にしたことがない。売っていたとしても目に入らない。

それで今回、自分で傘を見つけることができたため喜びのあまり(?)購入していました。

ちなみに彼氏は日本にいるとき、めっちゃ傘さします!

イギリス人彼氏と、オックスフォードに滞在していたときの出来事です。ルネッサ〜〜〜ンス!(古い)イギリスで絶大な人気を誇るシェフ、ジェイミー・オリバー。「イギリスに来たなら彼の店に行くべきだ」と、イギリス人彼氏 & 彼氏の親友から勧められて行ったらイタリアンの
イギリス人彼氏と、オックスフォードに滞在していたときの出来事です。

IMG_1586
IMG_1588


ルネッサ〜〜〜ンス!(古い)

イギリスで絶大な人気を誇るシェフ、ジェイミー・オリバー。「イギリスに来たなら彼の店に行くべきだ」と、イギリス人彼氏 & 彼氏の親友から勧められて行ったらイタリアンのお店でした!

てっきりイギリス料理かと思ったよ。

ちなみに2018年現在は、イギリス国内に40店舗以上あったうちの1/3ほど閉鎖しているみたいです。私が行ったオックスフォードの店舗は残っていました。

イギリスでイタリアンを食べるときはぜひ!

イギリスで過ごした大晦日。彼氏の親友カップルから、とある提案がありました。 正月ボケは私だけ。イギリスでは1月2日から通常運転!私の中でイギリス人は働いているイメージがあんまりなかったので(失礼)、休暇からの切り替えの早さに少し驚きました。そしてなにより、
イギリスで過ごした大晦日
彼氏の親友カップルから、とある提案がありました。 

IMG_1566
FullSizeRender


正月ボケは私だけ。

イギリスでは1月2日から通常運転!
私の中でイギリス人は働いているイメージがあんまりなかったので(失礼)、休暇からの切り替えの早さに少し驚きました。

そしてなにより、次の日から仕事(しかもクリスマス休暇明け)という超ウルトラスーパーダルい状況の中、私と彼氏を自宅に招待して泊めてくれた親友カップルに大感謝。

ちなみに彼らは同棲中で、オックスフォードの閑静な住宅街に立派な家(一軒家)を共同購入しています。当時はまだ結婚の予定もなく彼氏彼女の恋人同士という関係でしたが、先に家は買っていました。

イギリスでは中古でも家の価値が上がっていくため若い同棲カップルでも家を買います。

詳しくは先日のコチラの記事にて↓
FullSizeRender

この記事を更新したあとに教えてもらったのですが、イギリスで家を買ったら3年で3倍の価値になった人もいるそうです。

そりゃあ若いうちから家を購入するワケだ!
ちなみにイギリスはDIYなども盛んで、DIYのセンスがいいと、より高い価値がつくこともあるとのこと。

オックスフォードの親友カップルの家もめちゃめちゃ素敵だったので、高く売れるぞ〜〜〜!(なんか私が言うとゲスく聞こえますね)

イギリス人彼氏の地元で迎える年越し。彼氏の友人ら数人と近所のパブ(大衆居酒屋)に集まりました。 ロンドンで行われている派手なカウントダウン中継を、ただただパブのモニターから見つめるという思いのほか地味めな年越しでした。ロンドンとの温度差よ!!!欧米ではク
イギリス人彼氏の地元で迎える年越し。
彼氏の友人ら数人と近所のパブ(大衆居酒屋)に集まりました。 

IMG_1544
FullSizeRender


ロンドンで行われている派手なカウントダウン中継を、ただただパブのモニターから見つめるという思いのほか地味めな年越しでした。

ロンドンとの温度差よ!!!

欧米ではクリスマスに合わせて帰省するので、年越しの時期にはもう人も少なくなっているんです。実家でクリスマスを過ごした彼氏の友人らも半数以上が自分の家(ロンドンやほかの都市など)に戻ってしまっていました。

残った数人の友人たちと軽く食事をして、1時すぎには帰宅。特別なことはせずお開きとなりました。日本の大晦日よりも、だいぶあっさり!

イギリス人彼氏と、彼氏の地元を離れて1泊2日のロンドン旅行をしていたときのこと。リアルに5分くらい叫び続けました。 内側から引っぱるタイプのドアなのに内側に取っ手がないんですよ。これ、ひとりで泊まってたらアウトじゃないですか?もともと狭いシャワー室で、入ると
イギリス人彼氏と、彼氏の地元を離れて1泊2日のロンドン旅行をしていたときのこと。

IMG_1524
IMG_1525
FullSizeRender


リアルに5分くらい叫び続けました。 

内側から引っぱるタイプのドアなのに内側に取っ手がないんですよ。これ、ひとりで泊まってたらアウトじゃないですか?

もともと狭いシャワー室で、入るときも「不便だなぁ」なんて思っていたのですが、まさか出られなくなるとは…

もしかしたらほかに開け方があったのでしょうか。チェックアウトのとき聞いてみるつもりでいたのに、すっかり忘れて謎のまま。
(おそらく取っ手が壊れていただけだと思います)

これ以来、異国の地では浴室のドアにタオルを挟むようになりました。

こころ荒ぶる休み明けの月曜日の朝に、ただひたすら1週間分のポーキー写真を貼っていく「ポーキーチャンネル」それではさっそく、先週のポーキーをどうぞ!今日が仕事の人も、そうでない人も、おとなもこどもも、おねーさんも…よい1週間のはじまりとなりますように!ファイ
こころ荒ぶる休み明けの月曜日の朝に、ただひたすら1週間分のポーキー写真を貼っていく「ポーキーチャンネル

IMG_9544

それではさっそく、先週のポーキーをどうぞ!

IMG_1497
IMG_1503
IMG_1491
IMG_1492
IMG_1493
IMG_1502
IMG_1495
IMG_1496
IMG_1494
IMG_1498
IMG_1501
IMG_1499
IMG_1500

今日が仕事の人も、そうでない人も、おとなもこどもも、おねーさんも…
よい1週間のはじまりとなりますように!

ファイヤーーー!!!

ロンドンで観たミュージカル『オズの魔法使い』は、お犬さまが出演されてました。『オズの魔法使い』は主人公のドロシーが愛犬トトや仲間たちと一緒に魔法使いを探す旅に出る、というストーリー。その愛犬トトが本物のお犬さまなのです。もちろん出ずっぱりというワケではな
IMG_1484
FullSizeRender


ロンドンで観たミュージカル『オズの魔法使い』は、お犬さまが出演されてました。

『オズの魔法使い』は主人公のドロシーが愛犬トトや仲間たちと一緒に魔法使いを探す旅に出る、というストーリー。
その愛犬トトが本物のお犬さまなのです。

もちろん出ずっぱりというワケではないですが、場面場面でドロシーとステージを歩き回る姿がいい子すぎて涙が出ました…

ステージに現れる度に観客は息をひそめて応援し、出番が終わると毎回拍手が溢れます。

お犬さまが気になって気になって内容は入ってきませんでしたが、ミュージカル自体はとても迫力があってよい経験となりました。

12月末、イギリス人彼氏とロンドン観光で王立公園ハイドパークへ行ったときのこと。もちろん安全面は考慮されてますよ!でも「毎年組み立てる」って聞くと、簡易なイメージが先行してしまって… これは、王立公園ハイドパーク内に毎年11月下旬から突如現れる「ウィンター・
12月末、イギリス人彼氏とロンドン観光で王立公園ハイドパークへ行ったときのこと。

IMG_1474
FullSizeRender


もちろん安全面は考慮されてますよ!
でも「毎年組み立てる」って聞くと、簡易なイメージが先行してしまって… 

これは、王立公園ハイドパーク内に毎年11月下旬から突如現れる「ウィンター・ワンダーランド」という超巨大な移動遊園地なんです。

期間中は(クリスマス当日を除く)朝10時から夜10時まで毎日営業。公式サイトによると、今期は2018年11月23日から2019年1月6日まで開催しているとのこと。

ジェットコースターや観覧車といった本格アトラクションはもちろんのこと、ショーやサーカスなどのステージに加えて、パブ(バー)やフードコーナーも数えきれないほどあるため、すべて回ろうとしたら1日では足りないと思います。

とにかく、とにかくマジで巨大なんですよ…
「これが移動遊園地?」と疑ってしまうほどに。

この時期にロンドンに行く予定がある人はぜひ!ライトアップも綺麗なので夜景だけでも楽しめますよ。

公式の動画貼っておきますね↓



こんなに立派な遊園地なのに、約1ヶ月で片付けてしまうのはもったいないと思ってしまうのは私だけでしょうか。